「葉音 HAON」のしくみ ~しなやかで壊れにくい丈夫な構造~

 

【しなやかな構造】 国際特許出願済

木材の細胞構造を研究した均一に薄く削る技術と和紙を挟み込む技術でしなやかな構造を実現。

 

【形状を保つ技術】 バイオリンのような材料選定

樹齢200年~300年の木曽ひのきの柾目や樹齢80年の吉野ひのきの板目などを使用。

 

【音の広がり】 バイオリンに学んだ音構造

音葉は、表板のように共鳴し、

音柱は、魂柱のように伝達し、

力木(音葉を貼合わせた端部で、音柱に差し込む部分)は、

音葉を補強すると同時に、音を拡散させ全体に音を安定させる役割を果たします。

 

【ナチュラル素材】

自然の木材をそのままに使い、手間ヒマを惜しまず、丁寧な作業をしています。